のんびりと涼んでみました

火曜日に吾平川小鹿前の練習場に涼みがてら、行ってみました。

先日行われた「市長と熱く語る会」で提案した広場、乗り場の整備が功を奏したのか、こんなに綺麗になっていました。

ありがたいことです。感謝感謝です。出来ることから少しづつやってもらえればいいと思います。

ロールの練習をしたかったのですが、一人では危険なため、基本練習をしました。

ロデオ艇のサリーちゃんでは、直進、回転、急回転、バック、リーンの練習をしました。

鯉をたくさん見かけました。

レジャーカヤックのよしこちゃんは筋トレのつもりで、高速前進の練習しましたが、途中でゴミを発見してその回収をしました。

すぐに艇いっぱいになってしまいました。よく見ると意外と多いことにビックリでした。

暑くなったので、11時には引き上げました。

  

山岳ガイドしました。

7月22日に日本百名山のひとつ、霧島・韓国岳(1700m)にご婦人をガイドしました。

9時30分にえびの高原登山口を出発、のっけの石の階段は、意外とこたえますので、ゆっくりとしたペースで慣らしていきます。

その上は、しばらく、林の中を進むので、直射日光をさけながらゆっくりとしたペースで高度上げていきます。

4合目から上は、時々、視界が開けてきます。硫黄岳がはるか下にみえます。

4合目から7合目までは、ゴロゴロした石を道を進みます。

7合目から上は、回り込むように、緩い斜面を登っていきます。

11:30ついに山頂に着きました。約2時間かかりました。

下りもゆっくりしたペースで1時間かけました。 眼下に大浪の池が綺麗に見えました。

今回の依頼人は超超初心者で、5~8合目は、10分歩いて5分休憩と言うペースでした。

ギャラは、山頂でのお弁当でした。

ガイドの役目は、目的を安全に達成することで、今回のmissionは成功でした。  

梅雨が明けたら、ボチボチ動きだしました。

やっと梅雨が明けたら、今度厳しいは暑さ。

近所でも、お年寄りが熱中症でバタバタ・・・。

ライダーもそろそろ動き始めました。

パスポートNO2156は、南さつま市からエルミネーター125でやって来た洋司君

近いので、時々遊びに来てください。

もう一人は2回目で、パスポートNO2152は屋久島帰りの隆君

これから串間の友達のところに行くそうです。


  

先日の川下りの様子動画アップします。

大隅半島にある雄川上流の花瀬公園下~雄川の滝ダムを下った動画をアップしていますので、ご覧下さい。

  

台風8号のため足止めされました。

大型台風8号が鹿児島県に接近、上陸したために3日間ほど足止めを食らったライダー、チャリダーです。

パスポートNO2154は7月7日~11日まで滞在したリトルカブに乗って東京からやって来た貴明くん

日本一周しているそうです。

もう一人は7月9日~11日まで滞在したパスポートNO2155チャリダーの晴夫君

ママチャリでこの軽装備は実にシンプルですね。

二人とも気をつけて旅を続けてください。

国道まで見送りしてみました。


  

座禅会

7月12日に志布志市大慈寺で行われる座禅会のための資料です。

参加される方はご拝読いただける幸いです。

禅とは?

禅とは?心の別名です。
 ひとつの相にこだわらない無相。一処にとどまらない無住。ひとつの思いにかたよらない無念の心境を禅定と呼び、ほとけの心のことです。
私たちの心は、もとより清浄な「ほとけ」であるにも関わらず、他の存在と自分とを違えて、対象化しながら距離と境界を築き、自らの都合や立場を守ろうとする我欲によって、曇りを生じさせてしまいます。
世の中、意のままにならないものですが、正確には我欲のままにならないということです。禅語の「如意」は意の如くと、思いのままになることを言いますが「如意」の「意」は我欲のことではなく、自他の境界と距離を超えた森羅万象に共通するほとけの心のことを指しています。
 この「ほとけ」の心の働きには「智慧」と「慈悲」があり、それは認許とも言い換えられます。自分とは違う相手を許し認め、自分とひとつとする「不生不滅・不垢不浄・不増不減」の空の価値観に立つおおらかな心のことです。
自他の距離と境界を越えるには、自分自身を空しくすることです。禅とは、雀の啼き声を耳にしても障りなく、花の香りの中にあっても妨げにならず一如となれる、そういう自由自在な心のことです

坐禅とは?

お釈迦様は、ブタガヤの菩提樹の下で坐禅をされ、7日7晩の禅定の後に、悟りの境地に入られました。
「坐」は、日本の言葉で「すわる」といいます。「すわる」とは、落ちついて動じない、とか、静止する、定着する、などの意味だと辞典にあります。要するに、動かないように安定させることです。
身体を落ちつけて動じない形に安定させ、心を一ヵ所に集中し定着させる。その身と心とを融合統一し、身心を一如に安定させるのが呼吸です。そこで身・息・心の統一調和をはかるのが「坐」だということになります。
 次に「禅」ですが、これは「禅那」といい、サンスクリットの dhyana とか、パーリー語の jhana とかの音写で、静慮と漢訳されます。現代の中国語では、channa と発音するようですが、静慮の意味であることに変わりはありません。ただ静慮という訳は、適訳ではないので余り用いられず、「禅」で通っています。そして、禅那とは、心統一の因だといわれますから、坐ることによって身・息・心を統一し、または統一しつつある状態が坐禅だということになります。
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禅は自分を見つめなおすものです。

「洗心」という禅語があります。「心を洗う」ということですが、要するに、反省だとか自分を見つめなおすとか、日常の中で「自己の点検を怠らないようにする」ということであります。掃除を怠ければ部屋が汚れていくように、人間の心も手入れを怠れば、汚れていくものです。

誰もが生まれながらにして有している純粋な心を「仏性」と申しますが、誰かの仏性に触れ合ったとき、今の自分の生き方は正しいといえるだろうか?と自分に問いかけてみたいものです。そうやって今の自分を振り返る中で、気づかぬうちにたまってしまった心の垢に気づくかもしれません。

そんなとき、心の汚れを落とす必要性に気づくはずです。では、心の汚れを落とすには、どうすればいいのでしょうか?それは、善行を積むということです。他を思いやる、他に感謝する。他人の指摘を素直に受け入れ、改善していく・・・。長年、溜まってしまった心の垢は、簡単には落としきれないかもしれません。

それでも、何度も何度も洗っていくうちに、自然と元の純粋な心が蘇ってきます。それは、あたかも、泥水を何度もふるいにかけて、きれいな水にするような―それは、地道で根気のいる作業ですが、今、洗浄し始めた心が、一年後には、きれいになっているはずです。そして、もしかすると、一年後の世界には、今の自分とは違った自分がいるかもしれません。それは、皆さん次第です。

(文献は勝林寺のHPより引用、画像はYAHOOより引用させていただきました)  

コース走りに来てくれました

近くのライダーがコースを走りに来ました。

エンデューロの練習の為にやって来たのは、パスポートNO2153は、東串良町からYZ125乗りの知人君です。

少しは練習になりましたか?

レース頑張って下さい。  

梅雨が明けた?ので出発

梅雨後期の大雨のため3日間足止めを食らったライダーは、パスポートNO2152は群馬県からエストレアRSに乗ってやって来た隆くん。

梅雨が明けたと思われるので、快適な旅が続けられますね。

気をつけて行ってらっしゃい!


  

絶好の川下り日和

丁度、梅雨の合間の束の間の晴れ間を利用して、雄川上流をやることした。

メンバーはアン・ポン・タンな3人組・・・・ジャン・アン・ジャンヌのユニット。

前回より水量がかなり多く、底を擦る心配はない分だけ、流れが早く、瀬も大きく波うっている。

緊張と恐怖と期待が渦巻、心拍数は嫌がおうにも高まってくる。

まずは、ジャンヌ女史が乗艇・・・目の前の急流に戸惑いながら、離岸を待つ。

続いてアン男爵が乗艇・・・・この艇に乗るのは、今日が初めてある、この後・・・・どうなったかは動画が物語る。

しんがりはジャン国王のお出まし、2回目と言うことで、二人に比べれば、若干の余裕は感じられる。

いよいよ、出艇!ごゆっくりと動画ご覧あれ!

最初の「沈」でカメラはストップ。

ジャン国王も流れに逆らって漕ぐのに疲れて、お先に~と流れていく。

「沈」したジャンヌ女史は、もう完全に開き直り、激流に突っ込んでいく。

「沈」することもなく、第一関門の激流を通過。瀞部分で待機。

ところが、アン男爵が、しばらく待っても下って来ない。・・・・「沈」・・・溺れるパターンか?

ジャン国王は艇を下りて上流に探しに走る、走る・・・・しかし、見つからない。ジャンヌ女史のいるとこまで、またまた、走る、走る。

するとアン男爵がジャンヌ女史の所にいたので、ほっとし、また上流に戻り、一気に瀬を下る。

やはり、アン男爵は、上流でまさかの「沈」していたらしく、リカバーに手間取っていたみたいだ。

出来るだけ、3艇離れないようにして、ジャン国王・・・ジャンヌ女史・・・アン男爵の順番で下っていく。

前回より瀬の数は少ないものの、結構激しい瀬が何カ所もある。

ルートファンインディングが難しい。隠れ岩も多い、底を擦るよりも、流れが強い分だけ乗り上げて「沈」の可能性が大である。

一度瀬に入ると、艇を安定させて、流れに任せるしかない。

しかし、アクシデントはつきものである。前回は軽くクリアした細い瀬に進入。

一番流れのきつい所に以前はなかった流木が横たわっていた。「わあ~~!しまったあ~~!」・・・・気がついたが避けることも出来なくて、ド~ンと乗り上げる。

一瞬「やってもうたあ~~!沈する~~」艇が半回転、後ろ向きに下り始めた。

「慌てるな、慌てるな」自分に言い聞かせ、艇を安定させて、ブッシュ中を何とか通過。

ジャンヌ女史は大丈夫か?

しか~~し、ジャンヌ女史はなぜか難なくクリア。ほっとするが、な・なんとアン男爵が引っ掛かり、脱出に手こずる。

瀞で待つが、来ない。流れがあるため、上流まで漕ぐのも大変だ。アン男爵の無事を祈るばかりだ。

しばらくすると、ブッシュで腕にいっぱい傷を負ったアン男爵がやって来た。

「やられましたあ~!喉カラカラ!」・・・・彼の援護するわけではないが、決してテクは悪くはない。

その後、数カ所の瀬を下り、終点の雄川の滝ダムに到着。

今回は、手こずって、難儀したせいか、流れが速かったせいか、あっという間に着いてしまった。

真ん中がアン男爵がてこずったダガーのスラローム艇である。細くて、ボトムが丸く、以前国王が乗っていた艇によく似ていて、安定させるだけでも大変な艇である。

アン男爵・・・「スキルアップして、再チャレンジだ~」と叫び。次に向けて、闘志をむき出しにするのであった。

スタート地点にて、ジャンヌ女史と今日のランディングを振り返る。至福のひと時である。

この日の最優秀選手は安定したパドルさばきを見せてくれたジャンヌ女史。

そして時々、ロック状態になったジャン国王。

そして悔しい結果に終わったアン男爵であった。

大変充実した「Goodjob」な一日であった。

  

久しぶりに夫婦で登りました。

新婚の時でしたから、かれこれ35年ぐらい前に、北アルプスの燕岳の時以来の夫婦の登山でした。

どうして、35年ぶりかと言ますと、先日、突然、家内が山ガールになる言い出して、「山ガールじゃなくて、山婆か山熟じゃないの?」と取り合わなかったら、近くのスポーツ店から、登山靴の選び方、メーカーを教えてと連絡あり、色々アドバイス。
ほかにも雨具やウエアを買ってきて、「山に行こう!」言うことで、一番簡単に登れそうな山をチョイスしました。

登ったのは、南大隅町にある辻岳(773m)です。
ここは、林道がすぐ下まで来ていて、所要時間20~30分登れます。

私は、午前中、雄川の上流をカヤック下って、お昼過ぎに、根占中前で待ち合わせて、東登山口まで行き、登りはじめました。
登山道は比較的整備されていて、登りやすい。およそ20分で南登山口との合流点に到達。

花見月も咲いていました。

馬頭観音の前で

おおよそ30分で頂上に到着しました。

少し曇っていましたが、360度の展望が望めました。

次は、高隈山、韓国岳、高千穂の峰など登ろうか、と語りながら下りました。