美女軍団囲まれて・・・・*****してきました。

夏と言うのに、夏らしい日差しが少ない今年の夏ですが、台風の合間をぬって、花瀬公園下~雄川下流をバラエティーに富んだ大人の川遊びしてきました。大人ですが、やっていることや気分は子供でした。
薩摩半島は大雨でしたが、大隅半島は何とか持ってくれました。
誰か晴れ男か女がいたんでしょうね、

メンバーはあん・ぽん・たん+スペシャル美人ゲスト2名合計3人で遊びました

まずは、花瀬公園のすぐ下で、美女3人による華麗なるカヤック練習漕艇であります。

美人その1・・・世界を股にかけて遊び回っているA子ちゃん、さすがに覚えがが早い!

美人その2・・・お色気漂ういい女のY子ちゃん、初めてしては上手!バッチリです。

美人その3・・・あんぽんたんの一人、ど?Sちゃん。困った人です。ついにロデオ艇購入?地獄へまっしぐらに突き進みますよ。

野郎どもは3美人のサポートしたのであります。

次なる遊びは、カッパの川流れごっこ・・・*注ライフジャケットは必ず着用しましょう!

水は少し冷たかったですが、気持ちよく、ぷかぷかしました。

これ意外と楽しい~!!・・・・が浅い所は気をつけないと尾てい骨を打ちます。

河童ごっこが終わったら、昼食でした。これがまた美味しかったです。

発見・・・パンに漬物を挟んで食べると最高です。

その後、魚釣りをしました。ハヤばかりで、ニジマスマスはゲット出来ませんでした。残念!次回頑張ります。

最後は、雄川下流の川下りをのんびりしました。

短いですが、動画をご覧ください。

最後に河口で初めてカヤックサーフィンしました。

なかなか上手く波に乗れませんが、乗れた時は、「ひゃっほ~~」で気分はサーファーで最高でした。

非常に充実した大人の川遊びでした。

人生楽しんでなんぼのもんじゃい!  

のんびりと涼んでみました

火曜日に吾平川小鹿前の練習場に涼みがてら、行ってみました。

先日行われた「市長と熱く語る会」で提案した広場、乗り場の整備が功を奏したのか、こんなに綺麗になっていました。

ありがたいことです。感謝感謝です。出来ることから少しづつやってもらえればいいと思います。

ロールの練習をしたかったのですが、一人では危険なため、基本練習をしました。

ロデオ艇のサリーちゃんでは、直進、回転、急回転、バック、リーンの練習をしました。

鯉をたくさん見かけました。

レジャーカヤックのよしこちゃんは筋トレのつもりで、高速前進の練習しましたが、途中でゴミを発見してその回収をしました。

すぐに艇いっぱいになってしまいました。よく見ると意外と多いことにビックリでした。

暑くなったので、11時には引き上げました。

  

絶好の川下り日和

丁度、梅雨の合間の束の間の晴れ間を利用して、雄川上流をやることした。

メンバーはアン・ポン・タンな3人組・・・・ジャン・アン・ジャンヌのユニット。

前回より水量がかなり多く、底を擦る心配はない分だけ、流れが早く、瀬も大きく波うっている。

緊張と恐怖と期待が渦巻、心拍数は嫌がおうにも高まってくる。

まずは、ジャンヌ女史が乗艇・・・目の前の急流に戸惑いながら、離岸を待つ。

続いてアン男爵が乗艇・・・・この艇に乗るのは、今日が初めてある、この後・・・・どうなったかは動画が物語る。

しんがりはジャン国王のお出まし、2回目と言うことで、二人に比べれば、若干の余裕は感じられる。

いよいよ、出艇!ごゆっくりと動画ご覧あれ!

最初の「沈」でカメラはストップ。

ジャン国王も流れに逆らって漕ぐのに疲れて、お先に~と流れていく。

「沈」したジャンヌ女史は、もう完全に開き直り、激流に突っ込んでいく。

「沈」することもなく、第一関門の激流を通過。瀞部分で待機。

ところが、アン男爵が、しばらく待っても下って来ない。・・・・「沈」・・・溺れるパターンか?

ジャン国王は艇を下りて上流に探しに走る、走る・・・・しかし、見つからない。ジャンヌ女史のいるとこまで、またまた、走る、走る。

するとアン男爵がジャンヌ女史の所にいたので、ほっとし、また上流に戻り、一気に瀬を下る。

やはり、アン男爵は、上流でまさかの「沈」していたらしく、リカバーに手間取っていたみたいだ。

出来るだけ、3艇離れないようにして、ジャン国王・・・ジャンヌ女史・・・アン男爵の順番で下っていく。

前回より瀬の数は少ないものの、結構激しい瀬が何カ所もある。

ルートファンインディングが難しい。隠れ岩も多い、底を擦るよりも、流れが強い分だけ乗り上げて「沈」の可能性が大である。

一度瀬に入ると、艇を安定させて、流れに任せるしかない。

しかし、アクシデントはつきものである。前回は軽くクリアした細い瀬に進入。

一番流れのきつい所に以前はなかった流木が横たわっていた。「わあ~~!しまったあ~~!」・・・・気がついたが避けることも出来なくて、ド~ンと乗り上げる。

一瞬「やってもうたあ~~!沈する~~」艇が半回転、後ろ向きに下り始めた。

「慌てるな、慌てるな」自分に言い聞かせ、艇を安定させて、ブッシュ中を何とか通過。

ジャンヌ女史は大丈夫か?

しか~~し、ジャンヌ女史はなぜか難なくクリア。ほっとするが、な・なんとアン男爵が引っ掛かり、脱出に手こずる。

瀞で待つが、来ない。流れがあるため、上流まで漕ぐのも大変だ。アン男爵の無事を祈るばかりだ。

しばらくすると、ブッシュで腕にいっぱい傷を負ったアン男爵がやって来た。

「やられましたあ~!喉カラカラ!」・・・・彼の援護するわけではないが、決してテクは悪くはない。

その後、数カ所の瀬を下り、終点の雄川の滝ダムに到着。

今回は、手こずって、難儀したせいか、流れが速かったせいか、あっという間に着いてしまった。

真ん中がアン男爵がてこずったダガーのスラローム艇である。細くて、ボトムが丸く、以前国王が乗っていた艇によく似ていて、安定させるだけでも大変な艇である。

アン男爵・・・「スキルアップして、再チャレンジだ~」と叫び。次に向けて、闘志をむき出しにするのであった。

スタート地点にて、ジャンヌ女史と今日のランディングを振り返る。至福のひと時である。

この日の最優秀選手は安定したパドルさばきを見せてくれたジャンヌ女史。

そして時々、ロック状態になったジャン国王。

そして悔しい結果に終わったアン男爵であった。

大変充実した「Goodjob」な一日であった。

  

急流を探して・・・・

大隅半島には、激流はないけど、急流なら、ありそうと思い、先日より調査していました。

調査によると、2カ所下れそうです。

一カ所は高山川上流の川上付近~肝付町までと、もう一つは、雄川の滝の上部の雄川。

と言うことで、今回は雄川の滝上流を攻めてみました。

花瀬公園の下にある遊歩道のところから、スタートしました。

全体的に浅く、水量がある程度ないと下れないと思います。

今回はムービー撮影のために、ゴーグル装着しました。

瀬は大きくはないですが、ところどころにあって、結構スリリングでした。

瀬と瀬の間は瀞もあり、のんびりするところありました。

なんしか浅いので、底をガリガリするので、瀬では、ぎゃ~ぎゃ~・・・わぁ~わぁ~・・・言いながら下りました。

その辺の詳しくは動画をご覧ください。1時間に及ぶ長編です。気合い入れて見てくださいね。

どうでしたか?ちょっとうるさかったかもしれませんが、ゴーグルのお蔭で、臨場感あふれる動画が撮れたと自負しています。

終点の雄川の滝ダムは水が少なくて、引っ張って行きました。

結構マジ顔で漕いでいますが、まだまだ、カヤックのポテンシャル出せていません

丁度、到着したころ、雨が降ってきましたが、スタート地点に戻ると、釣り人発見、色々話聞くと・・・40cmクラスのマスが釣れると事。

相方が、釣竿持ってきているので、早速、チャレンジしてみたものの、鮠ばかりでした。

ちゃんとした道具準備して、再チャレンジしてみます。

水量多い内に、近々もう一度下りたいと思っています。

撮影は相方のA氏からお借りしました。

  

やっちゃいました!の巻

27日に肝属川の支流高山川~肝属川を下りました。 (撮影H君)

天気も良くて最高でした。

メンバーはいつものAさんとH君と3人です。(撮影H君)

今回、アクシデントにより、私が写真撮影出来なかったので、H君の撮影した写真を使わさせていただいています。(撮影H君)

さて、順調に滑りだして、鼻歌気分で、漕いでいると・・・・「ザ~~ッ」・・・・静水のはずなのに・・・

先頭を行っていたAさんが・・・堰があるとの報告

そのままでは、下れないので、迂回することに・・・艇を担いで、堰の下に・・・・

Aさんはすでに乗艇。

私も続いて乗艇・・・・その瞬間、首から下げていたカメラが、艇の縁に当たり・・・ひもが切れて・・・水中に・・・

私はそれを取ろうと手を伸ばしたその時、悲劇は起こったのです。

詳しくは下の画像をクリックしてください。動画が見られます。(撮影ムービーカメラ)

反省点・・・・危機管理のまずさが、このような危機を招いたわけであります。

大事に至らなかったから、いいものの一つ間違えば大変なことになっていたかもしれないですね。

危機管理とトレーニングは常にやっておく必要があるとつくづく実感させられました。

やっぱり、エスキモーロールの練習しておかないといけないかな~~思いました。

ヘルメットの必要性も感じました。

この3枚の画像は、カメラが水没する前に撮った貴重なものです。

カメラは防水ではありませんでしたので、残念ながら、没となりました。

防水カメラも必要ですね。 

肝属川は広くて、のんびり下りました。河口に向かって、山は国見山です(撮影H君)

上流に向かって、バックは高隈山です。(撮影H君)

さらにグレードアップして、チャレンジしていこうと思っています。
  

川遊び

7月30日南大隅町の雄川を下りました。まず、上流の橋の近くに、私が行き、艇を下して、終了場所で、合流して、私の車を置いて、出発地点に向かうという作業をしました。
これは、川下りに付き物です。

まず、10時30分出発地点より、少し上流にあるトロ(流れない場所)を目指して、瀬を必死で漕いで上がる。これは、パワーが必要です。じじいには少しきつかったのですが、上流の風景みたかったので、がんばりました。

トロで少し遊んで、下り始めると、ところどころに、激流ならぬ微流がぽつぽつあって、結構ドキドキのスリル感を味わいました。

誰とはいいませんが(わかるか)微流で岩と岩の間に挟まって、進めなくなって、仕方なく高度なテクの激流バック下りを披露してくれました。・・・・かっちょいい~~!!

本人は焦ったみたいです。焦ったといえば、河口付近で艇のすぐ横で大きなチヌがジャンプ・・・またまたH君びっくり・・・「かっちょええ~H君は魚の女の子にも大人気だね」大笑いでした。やはり、爺にはきません!

中流から下は、流れも緩やかで、ぷかぷかしながら、下っていきました。

あとで聞いた話ですが、だいたい40分コースだそうです。
我々は1時間半かけて楽しんで下りました。

潮見橋、根占大橋あたりは、雄大な風景を堪能しました。
このまま、海に出て、屋久島、種子島まで行けそうなきがしました。

12時過ぎに根占大橋に到着。

艇を丘に上げて、私の車で、上流の車をピックアップして、帰ってくると、お客さんでした。
途中で声かけてくれた地元もTさんで、カヌーやヨットを持っていて、海洋レジャーの達人でした。色々な情報いただいて、お友達になりました。

すぐ近くの珊瑚礁のビューポイントとかも・・・今度、JTNMで何かしら企画しようと思っています。

根占大橋の下は絶好のポジションです。
陽は当たらないし、雨もしのげるし、近くには、トイレ、なんたん市場、コンビニはあるし、ねっぴー館には温泉もあるし、釣りもできるし、本当にいい場所でした。

素晴らしい雄川リバーツーリングでした。又、来ます!

 (写真は私のものとAさんのものを拝借しました)

動画はカメラが動いてなくて、失敗の巻きでした。

帰りに町役場に寄って、カヤック、カヌーを観光としての提案、根占大橋近くの広場を有料キャンプ場として、開設要請。
そして、佐多大泊キャンプ場前の海岸の清掃の件・・・・などの提案をしました。

  

とうとう買っちゃいました。

念願のリバーカヤックを、買いました。

一応、現物確認のため、鹿児島のモンベルに下見と相談に行きました。

モンベルの会長の辰野さんと社長真崎さんは、ミズノに務めてていた時代からの知り合いですが、決してまけてくれとは、言いませんでした。

カタログを貰ってかえって、ネットでも色々調べて、Dagger ザイディゴ9.0に決定。

モンベルのネットショッピングで注文

数日後、西濃運輸に到着、軽トラで取りにいって、プラグポイントで開封。

というわけで、7月9日に進水式を、吾平川で行いました。

進水式は普通、シャンペンですが、鹿児島ですから、焼酎にしました。

水上安全を祈りました。

ついに船出です。

そうそう、名前はサリーちゃんと名づけました。その心は、魔法のパドルで、不思議な国に連れて行ってくれます。

初めて乗る女子に一人前に指導中

超ご満悦

みんなでスイスイ

トンボも一緒に